図書館向け統合パッケージ CueLIB

統合大学から小規模高等教育機関まで規模や分野に関わらず満足度を追求し、
図書館を取り巻く様々なシステムと連携を図ります。

 

特長

必要十分な機能を標準搭載した「ALL IN ONE」型パッケージ

『CueLIB』は図書館業務に必要かつ十分な機能を標準機能として搭載した「ALL IN ONE」型の図書館システムです。

『CueLIB』は予算、収書、目録、閲覧、ILL、OPACに至るまでほぼ全ての図書館業務機能、利用者機能を備えていますので、基本的にはパッケージに何かを足したり、何かを引く必要はありません。 但し、お客様固有のご要望や他機器との接続等を実現するための個別カスタマイズも積極的に対応いたします。

Chromebook/iPadを利用中または導入予定の教育機関の管理者様を対象とした、無料運用相談サービスです。

導入費用もわかりやすいパッケージ方式

一般的なOPAC対応図書館システムは、基本的なパッケージ費用の他に端末毎のライセンス料や導入費用が必要となる事が多く、パッケージ関連費用だけでも高額になり、移行費用やカスタマイズ費用を加えるとさらに高額なものになってしまいます。

『CueLIB』は、導入費用も「ALL IN ONE」。
コンサルティングからカスタマイズ、インストール、移行、導入支援までの全作業と製品をパッケージ化し、安価に提供いたします。

短期間でリプレース


一般的に「図書館システムのリプレースは打合せからリリースまで少なくとも半年は必要である」と言われていますが、『CuLIB』では、標準パッケージ機能を3ケ月以内でリプレースすることが可能です。

自社製検索エンジン

CueLIBは検索エンジンに、自社製品である「A-trek」を組込み利用しています。
A-trek」は高速に大量の情報を検索するために開発された数少ない純国産全文検索システムです。今後も「A-trek」の開発で蓄積した機能やノウハウを『CueLIB』へ搭載し、機能アップを図り続けます。

運用管理機能

 

クラウド対応

オンプレミス方式に加え、クラウド方式もご利用いただけます。
運用業務はオンプレミス方式と同様に貴館内クライアントから、OPACはブラウザからご利用いただけます。

◇クラウド方式利用者認証について

貴館のセキュリティポリシーに応じた対応を致します。
 1) クラウド内に認証情報を格納し認証する。
 2) クラウド内に番号等の最低限の情報のみ格納し認証する。
 3) クラウド内には認証情報を保持せず利用時にオンプレミス側で認証する。

  

図書館周辺機器との連携

 

動作環境

サーバー(データベース用、OPAC公開用Webサーバー)

CPUx86系64ビット マルチコア
OSRed Hat Enterprise Linux 8 または AlmaLinux 8
DB等Db2
メモリ16GB以上
ハードディスク200GB以上

クライアント

CPUマルチコア推奨
OSWindows8, 10, 11 32ビット/64ビット
必要ソフトウェア      Microsoft Office (2013以上)
Microsoft Access
(2013以上:Microsoft Accessが含まれない Microsoft Office をご利用の場合)
メモリ8GB
ハードディスク空き容量 100GB 以上


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「CueLIB」のパンフレットがダウンロードできます。

「CueLIB」についてより詳しく紹介しているパンフレットをダウンロードできます。ダウンロードを希望される場合はこちらからお願いします。