教育機関向け統合ID管理システム

ID管理をもっと簡単に学校現場から生まれた
ID管理システム

学認対応

CampusUAの特徴

大学に特化

お客様のご要望をきっかけに製品化したため、年度末・始めに発生するアカウント登録・更新作業や、学認への対応など大学様の運営に最適な機能を備えております。

標準で豊富な機能

標準パッケージで運用に必要な機能を有したオールインワンパッケージのため、オプションやカスタマイズをミニマムに抑えられます。

ユーザ数無制限ライセンス

CampusUAはユーザ数無制限ライセンスなので、学生数が多い大学様でも価格面で安心してご利用いただけます。一時的にユーザが増える際にも追加ライセンスが不要です。

滋賀大学様向けに開発したシステムをもとにパッケージ化し、
10年以上販売しております。

アカウント情報を格納し
ID登録、更新、削除などアカウントの
一元管理を行うシステムです。

主な機能

  1. ID管理

    独立したデータベースで各利用者のアカウント情報を保持し、IDライフサイクル管理が可能です。

  2. 上流連携

    教務システムや人事システムなど、利用者情報の源泉となるシステムからアカウント情報をCSVファイルなどで自動で取り込みします。

  3. 下位システム連携

    ADやLDAPなどのディレクトリサービスにアカウント・グループ情報をプロビジョニングします。SCIM連携、CSV連携、プロビジョニング後の指定スクリプト実行も可能です。

  4. MACアドレス管理

    グループ連携することで、RADIUSサーバでのMACアドレス認証に利用可能です。また利用者アカウントと紐づけることで、ユーザアカウントの削除に合わせてMACアドレスを削除できます。

  5. 利用者機能

    ユーザにて自身のパスワード変更やメールアドレスなどの情報編集が可能です。

  6. ID申請ワークフロー

    ユーザ情報、MACアドレス情報の新規登録・削除をワークフローから申請・登録可能です。

  7. その他

    ログ管理、権限管理、上流連携の結果、下位システムの死活状況の監視・異常時メール通知など

学認に対応

学認の流れ

CampusUAは、学術認証フェデレーション(GakuNin)のShibbolethシステムに対応しています。
GakuNinの導入支援も行っています。お気軽にお問い合わせください。

多要素認証対応

  • • CampusUAの利用者画面について、Entra IDなどの外部IdPとSAML連携を構成できます。
  • • 貴学の既存の仮想基盤を利用してセキュアなシステム利用が可能です。

ID統合管理システム連携実績一覧

項目 内容 連携スクリプト処理
教務システム 上流システムからのアカウント情報取り込み CSV連携(自動化)
Active Directoryサーバ アカウントを制御(作成、更新、削除、停止、再開) MACアドレスを制御(作成、更新、削除) AD直接連携
LDAPサーバ アカウントを制御(作成、更新、削除) LDAP直接連携
ファイルサーバ ホームディレクトリ作成、削除 連携スクリプト処理
サイボウズ Garoon アカウントを制御(作成、更新、削除) SCIM連携
学認用IdP(IDaaS) アカウントを制御(作成、更新、削除) CSV連携(自動化)

※CSV連携:連携先のシステムがインポートできる形式にしてエクスポート
(連携先のシステムによってはインポートも自動化可能)

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導入効果

管理者管理者
在籍状況による大学特有の複雑なアカウント運用​
  • ・入学・卒業・休学・退学・卒業生など、アカウントのステータスが多い​
  • ​・忙しい年度の変わり目に作業が必要となり、職員の稼働を圧迫している
  • ・手動対応によるミスで、失効漏れ や 不正利用リスクを招く

CampusUAの導入によって、​
学生情報システム(教務システム)を上位システムとしてアカウント情報を連携が可能です。​
複雑な業務も自動化し、在籍ステータスに応じて、アカウント作成/権限変更/失効を行うことができます。

学内利用サービスごとにアカウントが分散
  • ・AD、LDAP、その他利用システム(LMS、メール、図書館、クラウド等)でアカウントがバラバラ
  • ・パスワードポリシーが統一されておらず管理しきれず、セキュリティ上問題もある。
  • ・パスワード忘れで管理者に問い合わせが集中している部署がある
  • ・各部署で管理しているため、退職者など不要なアカウントが残っている

CampusUAの導入によって、複数部署にまたがるシステムのアカウント情報管理を一元化できます。

学内Wifi利用のためのMACアドレス管理​

学内Wi-Fiの利用のため、学生端末のMACアドレス登録を、メール等などのやり取りで行っている。

  • ・管理者の作業コストが大きい
  • ・学生が利用できるまで時間がかかる

CampusUAのMACアドレス管理機能では、申請ワークフローで学生からMACアドレスの登録申請が可能です。
また利用者アカウントと紐づけることで、ユーザアカウントの削除に合わせてMACアドレスを削除できます。

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画面イメージ

ユーザ一覧
指定した条件に合致するユーザを一覧形式で表示し、ユーザの操作(更新・停止・再開・削除など)を行う画面です。
パスワードの再発行やパスワード通知書を出力することも可能です。
グループメンバ編集
セキュリティグループに所属するユーザを登録・削除する画面です。
検索画面から選択する、CSVファイルから取り込むなど、複数の方法で、メンバーの追加・削除が可能です。
システムマスタ
CampusUAのシステム設定を管理する画面です。
パスワードに関する各種設定や認証方法の設定、メールサーバーの設定など、システムを動作するのに必要な情報を管理することができます。
属性項目管理マスタ
ユーザの属性情報を定義するマスタの設定画面です。
各属性情報に入力できる文字数・文字種や各画面での表示・非表示を切り替えたりすることが可能です。
入力マッピングマスタ
上位システムからデータを取り込む際のCSVフォーマットの設定を行う画面です。
ユーザマスタ項目とCSVの項目番号を紐づけたり、事前定義された関数により変換した値を取り込んだりすることができます。
パスワード変更
一般利用者が自分のパスワードを変更するための画面です。
入力したパスワードがパスワードポリシーに従っているかなどのチェックが行われます。

※画面は開発中のものであり、実際の製品とは機能、表示方法が異なる可能性があります。