教育機関向け学習分析システム

さまざまな学習データの収集・蓄積・分析を通じて
教育/学習の改善を支援

電気通信大学監修

CampusLAは、学習ログを収集・可視化・分析することによって、
学生に、次の学びへとつながる「気づき」を与えることを目的としています。
教職員は、教育改善、学生の学習改善のサポートにご活用いただけます。
学生が主体的に学び、成長できるように、学生の自律的な学びを支援します。キャラクター対話で解説!CampusLAって何?
(動画の声優協力:専門学校ESPエンタテインメント東京 声優芸能科 長谷川 葉月 星月 蘭煌)

CampusLAの特徴

LRSとLA、
両方の機能を実装

LRSとLAと両方の機能を備えることで、学内の学習分析基盤として学習データの利活用を推進します。

LRSに様々な形式のデータを取込み可能

xAPI形式のデータだけでなく、CSV形式やWebAPI経由のデータ取込みにも対応、内部ではxAPI形式のデータに変換して蓄積します。

LAの知識のない方でも
分かりやすい画面表示

教育機関向けに特化し、学生用と教員用の分析画面を用意しました。図やグラフを使って分かりやすく表示します。

さまざまな学内システムのデータを収集することで
本当の改善点を見つけ出します。

電気通信大学監修

Bfore AfterBfore After

導入効果

学習状況の可視化

授業についていけずどうしたらよいか分からない

自身の特徴を把握し、自律的に学習にとりくむ

自身の学習状況が感覚だより

グラフやデータで学習状況を可視化

学習状況の分析

経験に頼った教育プラン

データに基づく改善策の立案

授業に対するフィードバックが少ない

データを基に分析し、授業内容を最適化

学習者のフォローにまで手が回らない

フォローが必要な学習者を優先して対応

CaseCase

導入インタビュー

9割以上の学生が閲覧を希望する「学習分析システム」$301C
多様なデータの可視化できめ細やかに学びを支援

電気通信大学

電気通信大学 eラーニングセンター
高木正則 准教授
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画面イメージ

(学生画面)履修科目詳細画面
学生も同様に、履修した科目の各活動に関する表示が可能です。学内や科目の平均に対する自らの成績を確認することができます。
学生の活動に関する明細
学生の履修科目別に講義回ごとの学習履歴を確認することができます。
(教員画面)担当科目詳細画面
教員が担当する科目の各活動(テスト、レポート資料閲覧回数、利用時間など)に関する成績分布図や一覧を表示します。教員は、科目を履修する学生個々の情報も同様に表示できます。

※画面は開発中のものであり、実際の製品とは機能、表示方法が異なる可能性があります。