[質問]
ISGCのフィルタリング時に「ISGC Agent を準備しています(E-502)」が表示されて
インターネットが利用できない。
[回答]
Chromebook 向け 「ISGC Agent」 は Chrome 拡張機能になり、設定値として「JSON ポリシー」をが必要となります。
ISGCのホーム画面の「アプリインストール」のリンクから、「ISGC Agent Chrome 拡張 インストール」を表示させます。
【拡張機能のポリシー:ISGC側】
{“initializeUrl”:{“Value”:”https://□□□□.iss.netstar-inc.com/ceci/○○○○”}}
↓ 【拡張機能のポリシー:ISGC側】 をコピーし、【拡張機能ポリシー:GoogleWorkspace側】 に
↓ 不足している『 ,”reduceStartupTime”:{“Value”:true} 』を足した値を入力してください。
【拡張機能ポリシー:GoogleWorkspace側】
{“initializeUrl”:{“Value”:”https://□□□□.iss.netstar-inc.com/ceci/○○○○”},”reduceStartupTime”:{“Value”:true}}
※スペースや改行を含まないこと
【拡張機能のポリシーの設定】
[デバイス] – [Chrome] – [アプリと拡張機能] – [ユーザーとブラウザ] – [InterSafe GatewayConnection Agent]を開きます。
拡張機能のポリシーにISGCで調べた値を入力します。
例:□□□□ → abcd
例:○○○○ → 1234

※拡張機能のポリシーの設定値が入力されている場合でも、サーバー側で正しく認識できていない
可能性があります。
再設定して保存することで改善されるかお試しください。
参考:【ISGC Agent Chrome版】ChromeOS 122/123にアップデートした場合の事象について
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